オメガ腕時計コーアシャクル
オメガ腕時計コーアシャクルとは、オメガ社が1999年に発表した新機構です。
コーアシャクルの機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす、脱進機機構(アンクル爪、ガンギ歯)における摩擦を大幅に低減し、約10年間オーバーホール無しでも精度を保つことができるようにしたのです。
普通、機械式時計は、3年〜5年の間に一回は、オーバーホールしなくてはいけません。
なお、オーバーホールというのは、時計を分解して、掃除すること。
このオメガ腕時計は、10年間オーバーホール無しでも精度を保つようにしました。
このとき、時計界はタイヘンな、衝撃を生み出しました。

